株式会社エフ・シー

コーティング
Coating

テフロン(フッ素)加工の工程

テフロン(フッ素)加工は、他の樹脂コーティングでは得ることのできない優れた物理特性を有しており、以下の工程によりユニークな特性を持つ塗膜を実現することが出来ます。

基材

金属、セラミックス、ガラス、ホーロー等

表面粗面化

洗浄剤(アルカリ洗浄剤)を使用又は空焼き

ショットブラスト・化成処理

アルミナ粉等を用いたショットブラストや化成処理、アルミニウムが基材の場合はエッチングを用いる事がある。
またショットブラスト後に金属又はセラミックの溶射を行い密l着性や耐久性を高めることもある。

プライマーコート

塗装ムラ等を防ぐ為、塗装前に40度~45度(物温)程度の予熱を行うことが多い。
エアースプレー方式

トップコート
液体塗料の場合
エアースプレー方式
粉体塗料の場合
静電粉体スプレー方式
焼成

バッチ炉、コンベアー炉等
基材温度は165度~427度

冷却

基材温度を空冷にて常温まで下げる。

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